竹下佳江は中学校の頃が可愛い!若い頃から現在までの経歴!ブロックが凄い!

竹下佳江さんは現役時代、バレーボール選手としては小柄な身長でありながら、世界を相手に活躍し続けたセッターとして知られています。

女子バレーボールでは10代から代表入りする選手もいますが、竹下佳江さんは高校まで、それほど有名だったわけではありません。

そこで、中学校や高校時代の若い頃から、現在までの経歴を調べました。

若い頃からの活躍を見ると、Vリーグや日本代表では可愛くてブロックが凄いなど、話題になっています。

小さな身長でブロックは可能なのか、可愛いと評判だった竹下佳江さんが現在結婚しているのかなども調べました。

今回は、竹下佳江は中学校の頃が可愛い!若い頃から現在までの経歴!ブロックが凄い!をテーマにご紹介します。

 

竹下佳江のプロフィール

竹下佳江(たけした よしえ)


誕生日:1978年3月18日
出身地:福岡県北九州市
学 歴:私立不知火女子高校(現:私立誠修高校)卒業
所 属:ヴィクトリーナ姫路
職 業:バレーボールチームフロント

竹下佳江さんは、元全日本女子バレーボールチームの正セッターです。

身長は159cm、180cm前後のチームメイトと並ぶと、小柄に見えます。

しかし、日本代表の中心選手として、3度のオリンピックを経験した名選手です。

竹下佳江の中学の頃が可愛い

竹下佳江さんは北九州市出身で、中学は地元の公立校である戸ノ上中学校出身です。

高校は大牟田市の強豪である不知火女子高校に進学しています。

残念ながら春高バレーには進めませんでしたが、世界ユースを戦う代表に選ばれています。

現役時代も可愛いと評判だった竹下佳江さんですが、当時はまだ注目選手として活躍していなかったので、当時の記録や写真がほとんど見られないのは残念ですね。

竹下佳江はNECレッドロケッツへ入団

竹下佳江さんは高校卒業後1996年にVリーグ・NECレッドロケッツへ入団します。

1997年には全日本代表に選ばれ、若い頃から高くその実力が評価されていた事が分かります。

NECではアタッカーとして活躍していた高橋みゆき選手や、成田(当時旧姓:大懸)郁久実選手などとチームメイトでしたが、なんと1999-2000シーズンは9戦全勝で優勝しています。

 

竹下佳江の実績


竹下佳江さんの異名は様々なものがありますが、フジテレビの中継で名づけられた「世界最小・最強セッター」が有名です。

竹下佳江さんの実績
・2012年ロンドン五輪銅メダル
・2006年世界選手権ベストセッター・大会MVP
・2008年、2009年ワールドグランプリベストセッター

こういった輝かしい経歴や受賞歴を見ると、「世界最強」も過言ではないと分かります。

竹下佳江さんはレシーブがやや乱れて低くなった時も、体制を崩しながら正確な平行トスを挙げられる強みがありました。

アタッカーとのコンビネーションも良く、スパイクレシーブでも活躍していたため、長年全日本の正セッターであり続けていました。

敗戦から一度は引退も考えた竹下佳江

竹下佳江さんは一度、2000年に若くして引退を考えています。

日本が長く続けてきた五輪出場記録が途切れた際、竹下佳江さんの身長が低いことを敗因に上がり、「大型化」を求める声が大きかった事の影響がが大きかったのかもしれません。

竹下佳江さんはNECを退社しており、当時は本当にバレーから離れていました。

その後、中田久美さんらの激励や、JTマーヴェラスからの熱烈な勧誘を受け、選手に復帰しています。

そして、復帰後は五輪に出場を果たすだけではなく、久しぶりのメダルまで獲得と言う結果を残しました。

竹下佳江のブロックが凄い

竹下佳江さんは159cm。

バレーでは、明らかに周りの選手と比べてブロックの手が低い位置にあります。

しかし、Vリーグや国際試合で、ブロックによる得点を何度も記録してきました。

もちろん、背の高いアタッカーに比べるとその数は少ないですが、ロシアなど身長の高いチーム相手にも、ブロックを決めています。

バレーボールは真下にスパイクを叩きつけられるとほとんど決められてしまうので、竹下佳江さんもブロックでワンタッチし、スパイクで得点を取られない様に手を伸ばします。

相手アタッカーと一対一でも諦めず、手を伸ばしてブロックに飛ぶ姿は、多くのファンの記憶に残っています。

 

竹下佳江は2013年に現役引退


竹下佳江さんは五輪でメダルを獲得後間もなく、2013年に現役を引退。

2012年に休養を発表した時は選手復帰の可能性もあると報じられましたが、JTマーヴェラスを退部後は選手に復帰することなく、引退を惜しむファンも多くいました。

現役引退直前に日本バレーボール協会理事に選ばれており、現在までバレーボールの指導や普及活動に携わってきました。

竹下佳江の結婚相手

竹下佳江さんは結婚しています。

お相手は元プロ野球選手の江草仁貴選手です。

2012年の五輪銅メダル獲得直後に結婚を報じられた時は、ともに現役選手でした。

2015年に長男、2018年に次男を出産しており、現在2児の母として子育てにも奮闘しています。

竹下佳江は現在球団フロントに

竹下佳江さんは引退後、現役時代に全日本で監督と選手の間柄であった眞鍋政義さんがオーナーの新チーム、「ヴィクトリーナ姫路」監督の打診を受けます。

選手集めから始まるまっさらな状態からのスタートでしたが、竹下佳江さんらの尽力もあり、ヴィクトリーナ姫路はV1昇格を果たしました。

竹下佳江さんは監督を退任し、フロントと球団副社長という立場です。

竹下佳江さん達名選手がバレーボール談義♪

皆さん凄い選手ですね^^

竹下佳江さんの著書ならコレ♪

バレーボール界で活躍するアスリートをもっとチェックしてみませんか?

こちらからご覧いただけます♪

 

現在もバレーボール界で活躍する竹下佳江


竹下佳江さんは名セッターとして活躍後、現在もバレーボールの指導と普及活動を続けていました。

引退も考えるほどの状況からの五輪出場、1から監督としてチームを作るなど貴重な経験をしています。

今後の日本女子バレーボール発展や強化に手腕を発揮してくれることを願いましょう。

今回は、竹下佳江は中学校の頃が可愛い!若い頃から現在までの経歴!ブロックが凄い!をテーマにご紹介しました。

おすすめの記事