島田良彦のwikiプロフや経歴!経営する洋食屋ぽんたの場所は上野のどこ?

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島田良彦さんメディア出演もこなす料理人の一人です。

2020年1月には、ミシュランガイドで日本人シェフの店が三ツ星を獲得しました。

日本の料理人の技術の高さが知られるようになっているので、島田良彦さんのwikiプロフィールや経歴も気になりますね。

島田良彦さんの洋食屋さん、上野にある「ぽんた」という洋食屋がどんなお店か知りたいという方も少なくありません。

今回は島田良彦さんのwikiプロフィールや経歴、上野で島田良彦さんが営む洋食屋「ぽんた」はどこ?について調べました。

 

島田良彦の経歴・プロフィール

島田良彦(しまだ よしひこ)

生年:1965年生まれ

出身地:東京都

最終学歴:不明(高校卒業)

職業:料理人(洋食)

生粋の上野育ちである島田良彦さんは、実家の洋食屋を継ぎました。

現在も老舗の看板を守るべく、さまざまな努力を続けていらっしゃいます。

島田良彦は若いうちに家業を継ぐことを決意

島田良彦さんは、小さいころから高校三年生までに将来について決めるよう言われていたと話します。

長男であったこと、周りからも「若旦那」として扱われていたことから、直接「継げ」とは言われなくても、自分が継ぐ空気は感じていたということです。

昔気質の職人が多い、上野らしい価値観を表すエピソードですね。

両親の言いつけ通り、高校3年生で島田良彦さんは将来について、家業を継ぐことを伝えました。

島田良彦は36歳で4代目経営者に

島田良彦さんは実家に家業を継ぐことを伝えた後、高校を卒業し「山の上」ホテルで修業を積みます。

3年間の厳しい下積み修業を経て実家に戻った後は、父親にぴったりつきながら仕事を覚えました。

その父親は63歳という若さで亡くなってしまうことになり、島田良彦さんは弱冠36歳で家業を継ぐことになります。

老舗の4代目経営者という立場になってからおよそ20年、現在も島田良彦さんはその暖簾を守り活躍中です。

 

島田良彦の洋食屋「ぽん多」は上野3丁目に立地

島田良彦さんの洋食屋「ぽん多 本店」は、上野広小路駅そば、上野3丁目にあります。

ぽん多本家の住所
正確な住所は以下のとおり

東京都台東区上野3-23-3

月曜日は定休日

御徒町駅・湯島駅からも徒歩圏内で、観光客の方もアクセスしやすいですね。

ぽんたは「とんかつ御三家」として知られる名店

島田良彦さんが営む「ぽん多」の名物料理は、なんといっても「カツレツ」です。

上野では、「とんかつ御三家」として、「双葉」「蓬莱屋」とともに名前が広く知られています。

双葉は現在閉店してしまいましたが、上野にはカツサンドで知られる「井泉」などもあり、とんかつ激戦区と呼べる場所です。

そんな中、「ぽん多」は現在も老舗の伝統を守り続け、その人気は衰えることがありません。

ぽんたは明治時代創業の伝統ある洋食屋

上野「ぽん多」は明治38年に創業、宮内省で洋食料理人をしていた初代・島田信二郎さんの開いたお店です。

当時は「おまかせ」スタイルでメニュー表もなかった超高級店、現在もとんかつではなく「カツレツ」というメニュー表記でカツを提供しているところに、老舗の名残が残ります。

カツレツが名物ではありますが、ぽん多はあくまで洋食屋で揚げ物以外にタンシチューなども人気です。

バタヤキやコロッケなどもおいしいと評判なので、訪れる機会があれば食してみたいですね。

 

島田良彦は名物のカツレツに大きなこだわり

島田良彦さんのカツレツに対するこだわりはかなり強いものがあります。

衣の軽さ、肉の柔らかさで、高齢の方にも食べやすいあっさりしたカツレツが特徴です。

豚肉の仕入れにもこだわり、肉質重視で日本全国から肉を仕入れています。

キャベツ・パン粉・ごはんにも独自のこだわりが感じられるぽん多のカツレツは、「ご飯に合う」洋食として、今も上野の方に愛される逸品です。

島田良彦の揚げるカツレツは赤身の芯だけ

ぽん多で出すカツレツは、いわゆる「ロースカツ」です。

しかし、ぽん多では使う部分は赤身部分だけで、脂の部分はカットされています。

脂は自家製ラードとして使い、お肉の本当においしい赤身の部分にコクを与えるために用いるというのが、ぽん多のカツレツの特徴ですね。

脂がないため切りやすく、縦だけでなく横にもカットが入った一口大のカツは、赤身肉本来の甘さも感じられます。

島田良彦は伝統を守りつつ革新も図る新しい経営者

島田良彦さんは、4代目として明治創業のぽん多を継いでから、伝統を守るだけでなく新しい取り組みにも力を入れてきました。

インターネットのグルメサイトに進んで登録する、カード払いにも対応するといった変革を取り入れたのは、21世紀の経営者ならではの視点ですね。

もちろん技術の向上にも余念がなく、古くからの「ごちそう」カツレツを、現在は大衆食として広く味わってもらうために研鑽を続けています。

こだわりが詰まったぽん多本家のとんかつ♪

食べに行きたくなりますね^ ^

お店は遠いなーと言う場合、お味噌汁がインスタントで楽しめます♪

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年配のお客様からも支持、上野の老舗を守る島田良彦

上野の老舗、「ぽん多 本店」で今でも暖簾を守り続ける島田良彦さんは、18歳でホテルに修行に入り、21歳からは現在のお店で厨房に立ち続けています。


島田良彦さんが持つ30年以上の経験と、4代にわたって脈々と受け継がれてきた技術力は、現在も上野の方に愛されています。

舌が肥えた年配の方からも支持されていることは、名店の証でもありますね。

今回は、島田良彦さんのwikiプロフィールや経歴、上野で島田良彦さんが営む洋食屋「ぽんた」はどこ?について調べました。

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