野間口徹の英語の発音が格好いい!天下一品が好き過ぎる!志村けんとの関係は?

野間口徹さんといえば、ドラマで頻繁に見かける名脇役ですよね。

名前でピンとこなくても、顔を見れば「見たことある!」と感じる方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、野間口徹さんは英語の発音がかっこいい!という噂があるのですが本当なのでしょうかね?

あと、中華料理チェーン店の天下一品が大好き過ぎるらしいです。

それと、あの志村けんさんとも親交があったとか!

どんなお話をされていたんでしょうね?

そう言う訳で、今回は「野間口徹の英語の発音が格好いい!天下一品が好き過ぎる!志村けんとの関係は?」と題して、野間口徹さんを調べてみました。

 

野間口徹のプロフィール

野間口徹(のまぐち とおる)

生年月日  1973年10月11日

出身地   福岡県

所属事務所 ダックスープ

野間口徹さんは、大学在学中に演劇活動を始めました。

1999年に、コントユニット「親族代表」を結成しました。

以降、不定期に公演を行っています。

2007年に、テレビドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」でブレイクして、以降はさまざまなドラマ・映画で幅広い役柄をこなし、バラエティ番組などにも出演するようになりました。

野間口徹の英語がかっこいい?

野間口徹さんの「英語の発音がかっこいい!」という話を聞いたので、それについて調べてみました。


まず、海外に住んでいた事があるのかな?と思ったのですが、そういうこともなさそうです。

出身校は、福岡の県立高校と、信州大学の農学部です。

特に英文科や、国際学科というわけではなかったようです。

それでは、英語の発音がかっこいいという話はどこから出たものだったのでしょうか?

これはどうやら、2015年にテレビドラマで通訳の役をやった事に起因するようです。

劇中の野間口徹さんの発音が、「ネイティブ過ぎない通訳っぽい英語」でよかった!という声が視聴者から上がっていました。

では、野間口徹さんは、もともと英語が得意で、そこから通訳役に抜擢されたのでしょうか。

実は、そうではなかったようです。

野間口徹さんが、ご自身のSNSで「英語しゃべれるわけないでしょ。英語はCDをずっと聞いて丸暗記」と明かしています。

英語が出来ない、というのが悔しかったそうです。

もともと英語だ出来なくても、見ている人に英語堪能だと思わせる程きちんと役を作って挑む姿勢はとても立派だと思います。

野間口徹は天下一品が大好き

あと、野間口徹さんは、ラーメンチェーン「天下一品」が好き過ぎる位大好きだそうなのですが、どの位天下一品が好きなのか調べてみました。


まず、天下一品について説明します。

天下一品は、こってりスープが人気のラーメンチェーン店です。

京都の屋台から始まり、現在では日本全国に200店舗以上を展開する一大チェーン店となっています。

基本のスープには「こってり」と「あっさり」があり、鶏ガラがベースとなっています。

愛称は「天一」。

毎年10月1日は「天一の日」として、各店舗でキャンペーンが行われます。

店舗は日本だけでなく、ハワイ・ホノルルにもあります。

最近は、海外でもラーメンは人気があるようですね。

野間口徹にとっての天下一品

天下一品に、月10日は通うと言う野間口徹さん。

天下一品に行くことを、「天一詣」と呼んでいるそうです。

もはや、神社と同じ扱いですね。

更に、10月1日の「天一の日」に天下一品に行くことを「初詣」と呼ぶそうです。

天下一品ファンにとっては、「天一の日」が暦の起点となるんですね。

と、かなりの天下一品好きだということが窺えます。

尚、野間口徹さんのおすすめメニューは唐揚げ定食だそうです。

野間口徹と志村けんの関係

さて、野間口徹さんは、先日お亡くなりになりました志村けんさんと親交があったそうです。


そんな親交があったのでしょうね?

そこで、野間口徹さんと志村けんさんの交友関係を調べました。

まず、野間口徹さんは、NHKで放送されていた志村けんさんの冠番組「となりのシムラ」に度々出演していました。

番組の内容は、ごくありふれた日常の中の「あるあるネタ」をメインとしたコントとなっていました。

共演者となる俳優は毎回変わっていましたが、野間口徹さんは6回あったうちの放送に4回出演しています。

共演者はみな俳優で、芸人はいなかったようですが、野間口徹さんはご自身でコントユニットをやっている位ですから、もしかしたらやりやすかったのかもしれませんね。

名バイプレイヤー・野間口徹の今後

シリアスからコミカルまでこなす野間口徹さんですが、本人は「あまり目立ちたくない」と発言しています。

主演を務めたいというお気持ちは?

「ぜんっぜんないです。むしろ、主演はやりたくないくらい。こういうことを言うとまたマネージャーに怒られますが。いやぁ、背負うものが多いから大変そうじゃないですか。脇役でフラフラしていたいので(笑)。主演をやると目立ちすぎるでしょ。そうすると僕、実力が伴っていないと思っているので、絶対に気持ちが落ちちゃうんです。プレッシャーにもなりますし」

引用元:女性自身
https://jisin.jp/entertainment/interview/1615787/

主演でも全然問題ないのでは……とも思いますが、脇で主演を支える役に徹したいというのであれば、それを貫いてほしい気もします。

なんにせよ、出来る役が幅広い方なので、野間口徹さんの活躍の場はこれからもますます広がっていくことと思います。

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