山口真由の若い頃の試験対策!司法修習の内容!事務所はどこ?

山口真由さんは東京大学法学部を主席で卒業し、大学生で司法試験合格やハーバード大学留学の経験という経歴の持ち主。

現在は信州大学で准教授を務め、法学者として活動する中でテレビコメンテーターとしても活躍しています。

その山口真由さん、若い頃の試験対策などは、どのようなものだったのでしょうか。

山口真由さんは司法修習を経て弁護士になっていますが、司法修習はどのような内容だったのでしょうか。

また、山口真由さんの事務所はどちらなのかも知りたい所です。

今回は、山口真由さんの若い頃の試験対策や司法修習の内容、事務所はどこ?をテーマにまとめてみました。

 

山口真由は弁護士・信州大学准教授

山口真由さんのプロフィール

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名 前:山口真由(やまぐち まゆ)

出 身:北海道出身

誕生日:1983年7月6日

学 歴:東京大学法学部 卒業
ハーバード大学ロースクール 修了

職 業:弁護士
法学者

肩 書:東大法学部首席卒業
信州大学特任准教授

山口真由さんは弁護士です。

日本並びにニューヨーク州で弁護士の資格を取得しており、現在は信州大学特任准教授としても活動しています。

山口真由の経歴

山口真由さんは1983年に北海道で誕生しています。

地元の中学を卒業した後に上京し、「筑波大学附属高等学校」を卒業した後に東京大学法学部に進学しています。

秀才揃いの法学部でも並外れた実力を示しているのは以下のとおりです。

在学中の実績

◯3年次に旧司法試験合格

◯法学部における成績優秀者として総長賞を受賞

◯東大法学部を主席で卒業

その後財務省へ入省し財務官僚として活動していましたが、2008年に退官し司法修習を経て弁護士となり、2009~2015年にかけて大手法律事務所で活動しています。

2015年から1年間ハーバード大学法科大学院に留学し、LL.M.(学位)を取得。

東京大学大学院の法学政治学研究科博士課程に入学して研究者としての道を歩んでいます。

2020年には信州大学特任准教授に就任、法学者として順調に進んでいることが窺えます。

山口真由の学者としての道

弁護士として活躍してきた山口真由さんがハーバード大学に留学して学位を取得したり、東京大学大学院に入学し直したのには、どのような背景があるのでしょうか。

その一つの理由として、以下のように語っています。

30代から新たな挑戦を。私がハーバードへ挑む理由

私はいつまで「東大首席」ってタイトルの本を出し続けるんだろう。10年前の出来事を、自分を語る代名詞のように掲げ続けるんだろう。もしかして、50歳になっても、60歳になっても、ずっとこの状態が続いてくのか……。

「おばあちゃんはね、昔、東大を首席で卒業したんだよ」なんて言うハメになるわけ? そんなの絶対に嫌だって。

そんなにこだわらないで、「学生時代の私はよく頑張ったわ」って思えばいいのでしょうけれど、社会に出てからの自分に成果が出てないんじゃないかって、焦りがあったんでしょうね。

だから、15歳で東京に出てきたときみたいに、自分を再び逆境の場に置いて、それが自分自身の新たな成長につながればいいなって、そういう気持ちが心のどこかにあったのだと思います。

引用元:NewsPicks(https://newspicks.com/news/1007455/body)

また、山口真由さんは自身の性格について、物事をじっくりと考えたいタイプであるとしており、そうした面を活かす職業は弁護士よりも法学者であるとしたことが窺えます。

山口真由のメディア出演

山口真由さんは美人であり、いわゆる才色兼備の女性です。

タレント性が強いと言える女性でもあり、情報番組やバラエティ番組などに多く出演しています。

コメンテーターとして出演している番組

◯羽鳥慎一モーニングショー

◯ひるおび!

◯報道ステーション SUNDAY

2019年7月にはテレビ朝日系列のバラエティ番組「しくじり先生」に出演しており、自身の恋愛の失敗エピソードについて語っています。

山口真由、恋人からのサプライズに「マジで気持ち悪い!」

7月29日の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)では、山口真由の授業の後編「勉強ばかりしたせいで結婚できなくなっちゃった先生」を放送した。

東京大学卒業、元財務官僚、ニューヨーク州弁護士という超エリートな肩書きを持ち、現在はワイドショーなどのコメンテーターとしても活躍している山口は、28歳の時に交際した3人目の彼氏とのエピソードを披露。
(中略)
そんな山口は、“結婚できないストイック女子の3大特徴”の一つを「自分のリズムを崩したくない」と分析。頑張りすぎてしまうストイック女子に向けて「頑張ることは答えじゃない! 勉強には明確な答えがあります。ですが恋愛には、明確な答えや正解はありません」ときっぱり。

さらに、「努力したからといって、必ず報われるものでもありません。恥ずかしいとか世間体じゃなく、自分が本当に好きだという気持ちを素直に相手にぶつけてみることも、時にはいいんじゃないかと思いました」と涙ながらに語り、授業を締めくくった。

引用元:ザテレビジョン(https://thetv.jp/news/detail/199624/)

山口真由の所属事務所

山口真由さんは芸能事務所「テイクシンク」に所属しています。

メディア出演や講演会などは事務所を通して行われる模様です。

また2009年から2015年にかけて、東京にある大手弁護士事務所「長島・大野・常松法律事務所」に所属していましたが、現在は法律事務所には勤めていない模様です。

 

山口真由が受けた司法修習

山口真由さんは東京大学3年次に司法試験に合格しています。

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2008年に財務省を退職した後に司法修習を経て弁護士登録を行っています。

実は、司法試験に合格してすぐに司法修習を受ける必要はなく、その有効期限は無制限でいつでも申請することによって司法修習を受けられます。

そして2009年に、司法修習を経たのちに弁護士登録を行って弁護士として就任していますが、この司法修習というのはどのような内容なのでしょうか。

ここでは、司法修習の内容についてまとめました。

司法修習の教育制度

司法修習は、司法試験合格後に受ける法曹資格を取得するための教育制度のことを指します。

司法修習では、法律関係に関する「知識」と「実務」の修習があり、法律に関する職業に従事するものとしての倫理を身につけることを目的とした教育が行われています。

その期間は、司法試験に合格した年によって変わります。

合格した年で司法修習の期間は異なる

◯旧司法試験(~2006年04月)…1~2年

◯新司法試験(2006年11月~)…1年

どの法曹資格の志望者であっても基本的には同一の教育内容で行われています。

最後に司法修習生考試という試験に合格することによって法曹資格を取得することになります。

司法修習は準公務員の扱い

司法修習生を採用する立場の機関は「最高裁判所」です。

期間中は準公務員とも呼べる立ち位置であり、裁判所職員と同じように朝の9時に出勤し、定時に終了する流れとなっています。

国家公務員と同じように給料が出るシステムであり、一時期は貸与として借し出すという体裁をとっていました。

現在は一律「13万5千円」の支給が行われています。

司法修習の司法修習生考試

1年以上にも及ぶ司法修習の後の締めは、「司法修習生考試」です。

司法試験を1回目の試験とするならばこの司法修習生考試は2回目に当たる試験であり、通称「二回試験」と呼ばれています。

試験内容

◯民事裁判

◯刑事裁判

◯検察

◯民事弁護

◯刑事弁護

5分野をそれぞれ1日7時間に渡って試験が行われており、追試が廃止されたために不合格になると次の二回試験まで受けられないという非常に厳しい試験となっています。

 

山口真由の試験対策や勉強法

山口真由さんは勉強の仕方に関する本を出しています。

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Amazonで約20冊ほど確認でき、その内のいくつかはベストセラーになるほどの人気です。

実は、山口真由さんは自身の能力についてはそこまで高く評価してはいない模様であり、いかに効率よく勉強するシステムを構築するかに重点を置いています。

東大主席、それ以降も素晴らしい記録を残す山口真由さんの試験対策などの勉強法はどのようなものなのでしょうか。

試験対策は参考書を繰り返し読む

山口真由さんの通っていた高校では受験に関しての勉強はあまり行われていなかった模様であり、独学で学ぶ時に「参考書」を特に重視していたことを明かしています。

山口真由さん 筑波大学附属高 塾行かず、参考書を100回読んだ

うちの高校は国立だからか、テストをやっても成績の順位が出なかったですし、数学のテストはクラスごとに違っていました。順位を競うより、自主性と考えることを重んじる勉強だったと思います。こういうことに興味があると先生に言うと、どんどん新しいことや発展的なことを教えてもらえるような環境でした。
ただ受験対策のための勉強という感じではなかったので、そこは自分でやらなければなりません。塾に通う人も多い中、私は塾や図書館で誰かと勉強するのがあまり好きではなく、受験のときも塾には通わず、ひとり家で勉強するタイプでした。なので、何よりも参考書選びにはすごく気をつけていました。自分が知っている中で一番大きな本屋さんに行き、教科書のすでに習ったページを広げます。たとえば基本的人権のページ。その記述が書いてある参考書を片っ端から並べて、一番網羅的に書かれたものを選びます。そして自分が納得して選んだその一冊を何十回も、教科によっては100回以上でも繰り返して読みます。1回で読み込もうとせず、繰り返して読む中で毎回新しい発見に出合うはずです。

引用元:朝日新聞EduA(https://www.asahi.com/edua/article/12400781)

反復練習は受験において何より大事であり、また新しいことを想像するための基礎と言われています。

山口真由さんの試験対策の勉強を見ても、反復練習は有効であると言えるでしょうね。

山口真由の有名な勉強法は7回勉強法

山口真由さんの勉強方法で特に有名なのものは、「7回勉強法」です。

山口真由さんは7回勉強法について、以下のように語っています。

最速で確実に結果がついてくる「7回読み」勉強法??東大首席卒・NY州弁護士 山口真由さんインタビュー【第1回】

その方法はとてもシンプルで、同じ本を「7回読む」というもの。7回読めれば大体の内容は頭に入るため、わたしはこの勉強法で塾に通うことなく大学受験や司法試験に合格することができました。

先に簡単にまとめると、まず1~3回目は見出しなどを拾いながら読み流します。これを「サーチライト読み」と呼び、本の全体像をつかんでいく作業。次の4、5回目は「平読み」と呼び、重要キーワードを意識しながら普通のスピードで読んで要旨をつかむ。1~3回目で全体像を捉えているので、内容はより頭に入りやすくなっているでしょうね。そして、6、7回目は「要約読み」と呼び、内容を頭で要約しながら読んでいきます。この方法で1冊の本を7回読めば、その内容を頭のなかに写し取ることができるというロジックです。

引用元:STUDY HACKER(https://studyhacker.net/interview/mayu-yamaguchi-studymethod-01)

この7回勉強法は脳の記憶定着のシステムにも合致した方法であるとされており、幅広く支持されています。

この方法は反復練習が基礎となっている方法であり、高校時代の勉強方法をよりシステマティックにしたものであるとも言えるでしょう。

自分の失敗を素直に話せる女性は素敵ですよ^ ^

山口真由さんの恋愛論、興味深いです♪

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山口真由の今後の活躍に注目

山口真由さんの華々しい経歴の裏側にあるものは、いつでも自分の限界に挑戦し続けようとするチャレンジスピリッツであると言えます。

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今後も山口真由さんの驚くような活躍に注目です。

今回は、山口真由さんの若い頃の試験対策や司法修習の内容、事務所はどこ?をテーマにまとめてみました

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