國領二郎教授のプロフや経歴!総務省やデジタル庁との関わり!

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國領二郎さんは経営学が専門領域である大学教授です。

慶應義塾大学に所属していますが、総務省やデジタル庁とも関係のある方なので、プロフィールやどんな経歴をたどってきたかが気になりますね。

2021年に発足したデジタル庁は今後の日本に大きな影響を与える可能性が高く、國領二郎さんの業績やプロジェクトにも興味が湧きます。

そこで今回は、國領二郎教授のプロフや経歴!総務省やデジタル庁との関わり!をテーマに調べました。

 

國領二郎のプロフィール

國領二郎(こくりょう じろう)


誕生日:1959年7月19日
出身地:ニューヨーク
学 歴:ハーバード・ビジネス・スクール経営学博士
所 属:慶應義塾大学
職 業:経営学者

國領二郎さんは経営学者です。

慶應義塾大学で行う研究や指導が中心ですが、学内外で様々なプロジェクトに参画している方なので、日本に大きな影響を与える研究者の一人であることは間違いないでしょう。

これまでの経歴などを見ていきましょう。

國領二郎の生い立ち

國領二郎さんは父が商社マンであり、生まれた場所がニューヨークでした。

小学校の頃に東京に戻りましたが、中学の時はまたイギリスで生活をしています。

國領(こくりょう)という苗字は珍しいですが、滋賀県に多い苗字でおじいさんが滋賀県の出身と述べていました。

國領二郎さん自身は東京やイギリスで育っています。

國領二郎の学歴

國領二郎さんは中学校時代イギリスの寄宿舎で生活をしており、高校から再び東京に戻ってきました。

私立の駒場東邦高校を経て、東京大学経済学部経営学科を卒業しています。

就職してからハーバード・ビジネス・スクールへ留学しており、博士号を取得しました。

 

國領二郎の経歴


國領二郎さんはキャリアのスタートが日本電信電話公社(現・NTT)です。

当時のNTTは中曽根内閣の改革により、JR・JTとならび民営化が進められた事業でした。

國領二郎さんは通信に興味があったこと、民営化されるなら面白そうということでが日本電信電話公社に入社しています。

その後、留学して経営学博士を取得し、1993年から慶應義塾大学に勤務しています。

通信の分野で働いていた事もあり、その後もイー・アクセス(現・ワイ・モバイル)やITホールディングスといった会社の社外取締役を務めました。

國領二郎の著書

國領二郎さんは経営学者として様々な論文や著書を発表してきました。

一般向けの著書としては、2013年『ソーシャルな資本主義』といった本があります。

情報や通信の専門家として得てきた知識を、経済や経営学に落とし込み、新しいビジネスモデルや経営モデルの提案で多くの方に支持されている著書です。

國領二郎の持つ肩書

國領二郎さんは慶應義塾大学の総合政策学部教授とメディア研究科委員という立場です。

しかし、その他にも様々な肩書を持つ方です。

國領二郎さんが持つ肩書
・公益財団法人船井情報科学振興財団 理事
・情報社会学会 理事 副会長
・一般社団法人ユニバーサルメニュー普及協会 理事
・特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター 顧問
・株式会社ジンズ 社外取締役
・クオン株式会社 社外取締役

経営や通信の分野で幅広く活動しており、多忙な日々を過ごしていることは間違いないでしょう。

 

國領二郎の総務省やデジタル庁との関わり!


國領二郎さんが2021年現在進めているのは、ネットワークが社会に与える影響の研究です。

湘南藤沢キャンパスで研究にあたっています。

その他にも社会や経済の基本となるプラットフォームをより便利なデザインにする研究、経営情報学を学ぶための「最初の100冊」をリストアップするプロジェクトなどにも携わっています。

國領二郎は総務大臣表彰を受賞

國領二郎さんはこれまでに学会や政府から表彰を受けてきた実績があります。

情報通信発展分野への貢献などで、2005年と2008年に総務大臣表彰を受けていました。

情報文化学会と経営情報学会でも、その研究や論文が評価され、受賞しています。

國領二郎のデジタル庁への提唱

國領二郎さんは2021年10月10日「デジタルの日」に、デジタル庁へ提唱を行ったと公表し話題になっています。

これは自らが理事を務める一般社団法人ユニバーサルメニュー普及協会での活動です。

公的機関向けの行政サービス標準体系である「ユニバーサルメニュー」の研究をしている組織で、その活用の具体策などを提唱されました。

ちなみに「ユニバーサル」とは、「万人向け」「汎用的な」といった意味を持つ単語です。

誰でも行政サービスにアクセスでき、より便利に使える行政カタログにするにはどうしたらいいのか、今後の國領二郎さんの提言に注目が集まります。

ユニバーサルメニューに対する國領二郎さんの思い♪

誰もが使いやすいって大切ですね^ ^

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國領二郎のデジタル研究に注目

國領二郎さんのこれまでの経歴や実績を見ると、今後注目すべき存在であることがわかります。

日本ではようやくデジタル庁が発足、遅れているというデジタル化の推進が課題となっているところです。

長年通信や情報の分野で研究活動をしてきた國領二郎さんの提言が今後の日本を大きく動かす可能性もあるでしょう。

今回は、國領二郎教授のプロフや経歴!総務省やデジタル庁との関わり!をテーマに調べました。

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