井崎義治(流山市長)のプロフや経歴!人口増加率を増やした方法も調査!

日本の自治体の多くは高齢化が進み、子育て世代が減っていることに頭を悩ませています。

その中でも、井崎義治さんが市長を務める流山市は、子育て世代に選ばれる街として人気です。

日本の多くの自治体が抱える問題について実績をあげた方なので、井崎義治さんが流山市長になるまでの経歴やプロフィールが気になっている方も多くいます。

人口増加のためにとった政策にも興味が湧きますね。

そこで今回は、井崎義治(流山市長)のプロフや経歴!人口増加率を増やした方法も調査!をテーマにまとめました。

 

井崎義治のプロフィール

井崎義治(いざき よしはる)


誕生日:1954年2月11日
出身地:東京都
学 歴:カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校大学院人間環境研究科修士課程終了
職 業:政治家(流山市長)

井崎義治さんは流山市で市長を務める方です。

プライベートでは登山や映画鑑賞を趣味にしています。

結婚しており、自宅ではトイプードルを飼っています。

井崎義治の学歴

井崎義治さんは流山市の市長ですが、もともとは東京都の出身です。

大学は立正大学文学部を卒業し、その後アメリカの大学院で地理学・都市計画について学びました。

小さい頃は地図を手に自転車で街を走るのが好きな少年だったという井崎義治さんは、大学と大学院でさらなる知識を得て、街づくりのプロになっていきます。

 

井崎義治の経歴


井崎義治さんはもともと政治家だったわけではありません。

アメリカの企業で地域計画などの事業に携わるサラリーマンでした。

その後、日本でも民間のシンクタンクで勤務し、母校の立正大学で非常勤講師も受け持っていました。

その井崎義治さんに、地域紙が流山市の財政に関して連載依頼をした事が大きな転機となります。

流山市の財政見通しが非常に悪い事を知った井崎義治さんは、市民グループを作って必要な施策をとれる市長候補を探すようになりました。

流山市長になった井崎義治

井崎義治さんは流山市の市長候補を見つけることができず、自らが市長選に立候補する事になります。

しかし、流山市に縁があった方ではなく、知名度がなかったことも影響し、最初の選挙では落選してしまいます。

2度目の選挙で当選してからは、施策が高く評価され、得票率も上がっていきました。

2021年現在は5期目の任期となっています。

井崎義治が市長を務める流山市

井崎義治さんが市長をしている流山市は、千葉県北西部と埼玉県との県境にある市です。

東京の葛飾区とも近い場所であり、東京都内で勤務する方の割合も高い「ベッドタウン」の代表例と言えるでしょう。

著名な出身者には、俳優の仲村トオルさんや歌手のサンプラザ中野さんがいます。

井崎義治が進めた行政改革

井崎義治さんが当選後に優先的に取り組んだ課題が、行政・財政改革で財政危機を乗り切ることでした。

井崎義治さんが取り組んだこと
・10億円の建設費がかかる地域融和施設の計画見直し
・随意契約を競争入札に切り替える
・市長らの報酬削減

様々な改革を実行し、「市民一人あたりの行政コスト」が全国最小という実績を出しました。

もちろん、これは市民サービスの拡充に大きな意味を持つことです。

 

井崎義治の人口増加率を増やした方法も調査!


流山市は現在、「母になるなら、流山市。」というキャッチコピーも掲げています。

井崎義治さんは流山市が子育て世代が住みやすい街にするための努力を継続中です

井崎義治さんの人口増加施策
・駅前の送迎ステーションに子どもを連れていくと市内の全保育園に送迎してくれる仕組み
・持ち家の管理ができない、住みにくくなったと感じる高齢者の住み替えサポート、その家の購入を希望する子育て世帯へのサポート

流山市はこれらの取り組みで千葉県内の人口増加率1位になり、その世代比を見ても子育て世帯が流山市を選んで住まいにしているという結果が出ています。

マーケティング戦略を取り入れた井崎義治

井崎義治さんの市政の大きな特徴が、マーケティング戦略を積極的に活用している事です。

流山市には全国で唯一、マーケティング課という部署が存在しています。

市の「ブランド力」を向上させその実態も良くすることが財政の健全化や市民サービスの拡充になるという民間企業に近い市政運営方針は、長く民間で手腕を発揮してきた井崎義治さんならではです。

井崎義治の著書

井崎義治さんはもともと都市計画の専門家として活動しており、市長になる前に著書を出していました。

井崎義治さんの著書
・『快適都市の創造』(1991)
・『大都市問題改善に向けた5つの挑戦』(1995)
・『これから発展する街、衰退する街』(1998)

流山市長になってからは、『ニッポンが流山になる日』(2010)という著書を出版しています。

井崎義治さんの取り組みはメディアでも取り上げられることが多いので、その考え方や提言がさらに有名になる可能性も高いです。

井崎義治市長の子供時代♪

小さい頃から都市計画に興味があったんですね^ ^

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井崎義治の都市計画に注目


井崎義治さんは民間で都市計画のプロとして活躍後、流山市長としてさらにその手腕を発揮しています。

多くの方が流山市を子育てのために住む都市として選び、現在の住民が今後も流山市に住み続けたいと回答しているのは凄いですね。

「誰が政治家になっても同じ」という世間のイメージを覆す市長として、今では全国に知られています。

今回は、井崎義治(流山市長)のプロフや経歴!人口増加率を増やした方法も調査!をテーマにまとめました。

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